キャラバン納車

親父殿が亡くなって、彼の所有だったルーミーを引き継ぎいだ結果、私の所有する車は計4台になってしまいました。ほかにバイクも複数台あるので、さすがにこうなると車検、税金、保険だけでもその出費はかなりのもんで、年金暮らしの身には辛い・・・。

なので、ロードスタージムニーハイゼットトラックの3台を売却して新しく1台購入することにしました。どれも大変気に入って乗っていたのですが、背に腹は代えられない。

 

バイクが積めて、車中泊もできて、荷物もいっぱい積める車・・・。

過去レジアスエースのスーパーロングに乗っていて、その能力の高さはわかっているので、最初はハイエースがいいなぁと思っていたのですが、現在需要に生産が全然追いついていないらしく、欲しくても全然買えない状況のようです。ディーラーで聞いたら半年間の割り当てが2台しかない所に20件以上の予約が入っている状況ですって。

中古に至っては程度のよいものは新車より高額で、その割に使い倒されていて中身はボロボロのやつばっか。

じゃぁ、キャラバンはどうなの?ってことで近所の日産に行ってみたら「受注停止です」ってカタログもくれない(-_-;)。

 

でもね、探せばあるもんです。見っけちゃいました。

キャラバンスーパーロング標準幅DXのガソリン4WD。3台売ったらお釣りの来る値段だったので即決(^^;。2月6日納車となりました。人生初の日産車です。

 

2022年登録、走行8400kmの極上車です。

まずは正面。

DXなので、バンパーは無塗装の樹脂。日産のⅤモーションってはっきり言って好きじゃないんですが、この型になってからスリットが入るようになって少しはましになった感じ。

 

右側面。

長いです。でかいです。全長は5080mm。高さは2285mmもあります。

真夏に手洗い洗車したら死ねるレベル(^^;。

 

左側面。

5ドアなので、左右両方に後席ドアがあります。レジアスエース時代は左側にしか後部ドアなくて不便だったので地味にうれしい。

 

背面。

巨体ですが、幅は4(5)ナンバーサイズなので見かけによらず乗りやすいです。

 

灯火類。

全部電球です。DXなので・・・。とはいえ、LEDは雪道でヘッドライトに雪が積もって前が見えなくなっちゃうので私的にはこっちの方が良し。ただフォグは欲しかったなぁ。純正オプションのフォグ、7万円もするんだもん、買えんって(-_-;)。

 

ホイールは鉄チンにフルホイールキャップ。DXなので・・・。

最大積載量は1トン。レジアスエースは1250kgだったけどその差はなぜ?

荷室はとにかく広大!マジで住めます。

積んであるのは夏タイヤ。そう、スタッドレス付きだったんです(嬉)。

折しも明日は関東で雪降るかもっていう時期だったので、交換しといてもらいました。

しかも夏用、冬用ともバリ山です。まぁ、商用車で8000kmしか走ってないんだからタイヤも減らないわな(^^;。

 

コクピット

商用車も進化したもんですねぇ。センターディスプレイなんかTFTカラーですよ。衝突軽減ブレーキ、車線逸脱警報とか、安全装備も一通りついています。

Ⅾ型のハンドルはとても握り心地いいです。DXなのでウレタンですが。

 

ハイエースはフルタイムですが、キャラバンはパートタイムの4WDです。

ケツの軽いキャブオーバーバンの2駆は不整地や雪道がとにかくおっかないので4WDは必須です。レジアスエースは2WDでしたが、冬、室蘭から函館までのアップダウンでマジで泣きそうになりました。

 

ナビはstradaが付いていました。軽トラにつけていたものと同じなので違和感なし。

 

ミッションはトルコン式7速AT。

これ、素晴らしいで出来です。変速ショックが全くなくとにかく走行がスムーズ。減速時はちゃんとシフトダウンしてエンジンブレーキ効くし、生意気にブリッピングまでしやがります。4速の時代とは隔世の感。燃費もよくなってるんでしょうね。

 

エアコン。

潔くマニュアル式です。DXなので。

残念ながらリアヒーターとリアのエアコンは付いていませんでした。これ、メーカーオプションなので後からつけられないんですよねぇ(涙)。

 

窓。

プライバシーガラスではなく、素のガラス。DXなので・・・。

車内丸見えです。まぁフィルム貼るなり目隠しするなりすればいいでしょ。

 

後部座席へのステップ。

鉄板むき出しです。DXなので・・・。

何もここまで貧相にしなくてもって思います。

ガシガシ土足で踏んでたら傷だらけになりそうなので、マットを敷くなり対策しなくっちゃです。

 

荷室側面。

ユーティリティーナットがたくさんあっていろいろ使い手ありそうです。鉄板むき出し部分が多いですが、マグネットが使えるという利点もあり、これはこれで良し。

 

リアシートはおまけです。DXなので・・・。

まぁ後ろに人が乗ることなんてめったにないでしょうから無問題。

ただ、もうちょっと高さを高くしてほしかった。椅子低すぎて後席に乗ると前が見えません。

 

荷室の床。

DXなのにビニールではなくカーペットが敷いてあります。ペラペラですが。

オフロードバイク積んだら荷室が泥だらけになりそうなので、いずれ床張りする予定。

 

ガッツミラーw

最新モデルはアラウンドビューモニターが付いてこのミラーは無くなったようです。でもこれ、あると便利なんですよね、恰好悪いけど。

 

びっくりしたのが前席の高さ。

これ、ハイエースより5cm以上高いんじゃない?

乗り込むには、チビの私ではまさによじ登る感じです。降りる時もえいやって飛び降りる感じ。乗降性は決して良くありません。思わず「よっこらしょ」って声が出てしまう(^^;。

試しに今年90歳になるおふくろに助手席に乗ってもらおうかとやらせてみましたが無理でした。後席もアシストグリップなどの類が皆無なので乗り込めず。ルーミー売らないでよかった(^^;。

ただ、このシート座り心地はとてもいいです。DXなのに。

おまけに視点が高いから運転しやすい~♪。乗ってしまえばこっちのもんっていう感じです。

 

しばらく小さい車ばかり乗ってきましたが、久しぶりのフルサイズ。いじりたい所は山ほどある。はてさてどうなることやら・・・。

色々お色直し

家の物干し場に使っているサンルームを建て替えました。

これまで使っていたのは40年近く経って雨漏りが酷く、雨水の侵入口と思われる個所をアルミテープで塞いだり、コーキング塗ったり色々対策はしてみたものの、既にプラスチックの天板は劣化してちょっと押しただけでパリパリ割れてしまうので限界かなと。部品交換で直りそうなもんですが、今どきは10年経つともはや部品は出ないそうで、古いものを直して使うという文化は既に無いようです・・・(-_-;)。

新しいのはLIXIL。

関東でも観測史上最高気温を更新する中、職人さん3日間で解体から新規設置まで一気にやってくれました。作業場所は何せ南側の日当たりいい場所ですから気温は優に40℃を越えていたかと。アルミフレームなんか熱くて素手では触れない状態でした。ご苦労様です。

天井は熱線吸収タイプ。

そして物が無いと意外と広い。

カーテンレールを頼むの忘れたので、追加で発注しました。

 

お次はFORZA。

パイプをつぶして曲げただけ―みたいなサイドスタンドが貧相だったのでプレート付けました。FORZAのネーム入りです。

接地面積も増えるので、地面の柔らかい所に止める時もちょっと安心かな。

レビュー見てると、よくネジが緩んで無くなっちゃうみたいなので、ネジロック使いました。

M4くらいの小さいネジなんで、低強度でもいいのですが、そうそう外すことはないだろうし、車重がかかる場所なので高強度のレッドで。

 

お次はブレーキレバー。

ノーマルはこんな感じ。

別に機能的にはノーマルで何も問題ないのですが、FORZAはオートマなので、傾斜地に止めると動き出しちゃって危険なんですよね。どうしてサイドブレーキ付けてくれないんだろう。なのでブレーキロックのあるこれを選択。

ブレーキを握りながらこのポッチを押すとブレーキがロックできます。

もう一度レバーを握れば解除できます。

長時間かけっぱなしはパッドがローターに固着しちゃったり、あまり良くないようですが、ツーリング先で短時間傾斜地に止めざるを得ない時には何かと便利かと。

ちなみに可倒式なので、転倒時の破損もしずらいかと思います。

まぁ、デザイン、機能には満足なんだけど、付属のM6ボルトとカラーは長さが足りず、回り止め付きのナットが機能しませんでした。ホームセンターで長いボルトとカラー調達して解決。FORZA用って書いてあるのに中華製はこれがあるからなぁ。

 

とまぁ、酷暑の中作業していたら、2kgも体重減ってました。

今さらながらビックスクーターという選択

W800がまもなく車検なんですよ。

でね、883を手に入れて以来あんまり出番が無くなってたし、今なら下取りもいいし、乗り換えちゃおうかなと・・・。

 

そんなわけで本日ドナドナ。3年間、7200km、ありがとうW800。

代わりに来たのがこれ。ホンダFORZA、2025年モデル。

実はこれ、2回目の契約なんです。最初は今年の1月。けれど待てど暮らせど納期が見えず、短気な私は嫌になってキャンセルして883Rを買っちゃったのでした。

バイク歴だけは長くって、いろんなカテゴリーのバイクに乗ってきましたが、実はビックスクーターというのは初めての経験です。

ビクスク全盛の時代はデザインもなんかボテッとしていて好みじゃなかったし、何より乗っている人がチャラい(偏見?)ひとばっかであんまり興味をひかれなかったんですよね。

で、今のFORZA、格好良くないですか?

このいかつい面構えにやられました。

デザインは随分シュッとしましたが、スクーターならではの巨大なシート下収納は健在。フルフェイスのヘルメットが2個入ります。

オプションのリアキャリアも付けて以前から使っているGIVIのトップケースもつけたので合計積載量は80リットル越え。荷物の積載に困ることはまずないでしょう。

ビックリしたのはセンタースタンドの軽さ。位置がいいのか、これ下手な原付二種より軽いです。

スマートキーというのは初体験ですが、これは便利ですね。鍵無くすと高くつきそうだけど・・・。

モデルチェンジで残念なのは、豪華なアナログ2眼メーターが無機質な液晶に変わってしまったこと。まぁ、これはこれで見やすいし、ターンバイターンのナビも表示できるんで便利っちゃ便利なんですけど。

操作系はボタンだらけ(-_-;)。果たして使いこなせるのだろうか・・・?

ちなみに足つきはつま先ツンツンです。グローバル化クソくらえ!って思いますw。

 

というわけで、無事納車されましたが、試乗しようと思ったらカミナリゴロゴロ(T_T)。

初乗りは明日以降です。

アップルパイを食べに行こうツーリング

風薫る5月ですね。

今日はパタパタ(Goose)な友人とダバダバ(883R)なバイクでツーリングです。

今日の目的地はアップルパイを食べに茨城県の大子まで。

このGoose氏、地元とは言え本当によく道を知ってます。

ナビも使ってないのに殆ど国道を走らず、信号のない車もほとんど走ってない吉幾三の世界みたいな適度にくねった県道をいいペースで走っていきます。今日の私はひたすら後をついていくだけ(^^;)。

方向音痴の私はどこをどう走っているのか皆目見当がつかないのですが、気が付けば突然見慣れた道の駅だったり、何度か来たことのある神社の前に出るのでもうっビックリどっきりツーリング。

もう一度ひとりで同じ道走ってみろと言われても絶対無理(苦笑)。

 

2時間ほど走って到着したのがここ。

藤田観光リンゴ園。

広々としたリンゴ畑の中にしゃれたカフェが併設されています。

ちょうどリンゴの花が満開でした。リンゴの花っていい匂いするんですね。あたり一面がいい香り。

そして気持ちのいい外のテラスでいただいたアップルパイがこれ。中のリンゴがめっちゃでかい!

大きなマグカップでたっぷり注がれたコーヒーと一緒においしくいただきました。

お袋にお土産も買ってきましたよ。

一通り堪能した後、リンゴ畑が綺麗なので散策していると、蓮池の向こうにある長屋門(これ、門だそうですが、並みの住宅よりでかい)に住んでいるというおばあちゃんが「お茶飲んでいき」と誘ってくれました。

んじゃ、遠慮なく(^^;)。

お茶うけにフキの炒め物まで出してくれたり。これがまためちゃウマ。

しばし歓談しているうちにお茶三杯もお替りしちゃったのですが、これがのちにえらいことに。

おいしいお茶だったんですが、猛烈な利尿効果(>_<)。

この後30分起きにトイレ休憩する羽目にw。

帰りは黒羽の雲岩寺に立ち寄り。新緑がめちゃきれいでした。

お寺の前のバス停で、バスの運転手さんとよもやま話。

このバス、1500万円だそうな。意外に安いな。

運転手さん、朝6時37分の次の便がお昼の12時20分。その間、ずっとここに居るんだそうな。静かでいいよぉ、至福の時間だよって言っていたけど、私には耐えられそうもない(^^;)。

その後Goose氏とは益子の道の駅で別れて17:20無事帰宅。

走るごとに調子を上げる883は無給油で236.5キロを走りきりました(燃費は23.8km/リットル)。

フクロウ神社

町内会の当番で公民館の掃除を済ませた後、W650に乗るかつて勤めていた会社の先輩からお誘いをいただき、インジェクションチューニングで完調となった883Rで午後からちょっとお出かけ。今日はダバダバツーリングです(^^;)。あ、ダバダバは排気音です。決して駄馬駄馬ではない(笑)。

信号だらけの真岡市内を抜けるとあとは新緑燃える田舎道。天気もどぴーかんだし、快適快適(^^)v。

烏山で竜門の滝を見て、

栃木と茨城の県境にやってきました。

ここは鷲子山(「とりのこやま」と読みます)神社。別名フクロウ神社と呼ばれているらしい。

階段の上から巨大なフクロウが見下ろしていたり、

あちこちにいろんなフクロウが置いてあり、フクロウロードなるものがあったりしてなかなか楽しい神社です。

別におちゃらけた神社と言うわけではなく、建物は相当に古く、彫刻の見事さは目を見張るものがあります。

参道に向かう山道は巨大な杉で鬱蒼とした中を走るちょっと異次元な世界でした。

帰りは風薫る山道を、御前山→日立大宮→ビーフライン→笠間と抜けていつものコースで帰宅。

本日の走行182km。

180キロを越えても燃料警告灯が点かない。燃費は過去最高の24.3km/リットルを記録。インジェクションチューニング大正解(^^)v。

気持ちイー1日でした。

 

インジェクションチューニング

IACバルブを交換し、警告灯は付かなくなったものの、相変わらずアイドリングが低いままの883R。

信号待ちしているとなんだかエンジンが今にもストールしそうなので、常にアクセルに手を置いてほんの少しエンジン回転数を上げるようにしていたのですが、いつまでもこんなことやってられないし、このままだといずれまた警告灯が点いてしまうかもしれない。

ハーレーの日本仕様は元々日本の排ガス規制をクリアするために本国仕様より空燃比がかなり薄めのセッティングになっているので、マフラーやエアクリーナーを換えて抜けが良くなると更にそれが助長されて調子を落としてしまいます。それを解消するためにインジェクションの燃調をチューニングするユーザーが多いらしい。

前オーナーはどうやらクロームワークスのマフラーに替えていた(マフラーの取説が付いていました)ようなので、これに合わせて燃調が変えられ、今度はノーマルマフラーに戻した際に燃調が濃すぎてかぶり気味になっている状態だと思われます。

更にハーレー独特の三拍子(ドコドッ、ドコドッっていう音)を出すためにアイドリング回転数を下げ、点火タイミングを遅らせていることが感じられました。

同じインジェクションでもW800なんかはアイドリング調整用のノブが付いているのですが、ハーレーはコンピュータを介しての操作でしかアイドリング回転数を変えられません。

何とかインジェクションのセッティングをノーマル状態に戻せないかと探索していたところ、日光市にハーレーのインジェクションチューニングをやってくれるお店を見つけました。

電話で問い合わせたところ、「USBはありますか?あれば小一時間で調整はできますよ」とのこと。

そのUSBがこれ。

何でも、ディレクトリンクというバイクのコンピュータを書き換えるシステムのライセンスキーのようです。でもこれだけじゃ、ECUの書き換えはできず、専用の設備が必要。

「完全にノーマル状態に戻すだけなら、正規ディーラーの方が確実だし安いですよ。ハーレーは結構頻繁にデータのバージョンアップやってますから最新のデータも入れてもらえます。まぁ、うちにもノーマルに近いマップはありますが・・・。」となんとも商売っ気の無いお話でしたが、かえって、あ、これは信頼できるお店だなと思い、お任せすることにしました。

片道60キロ走って到着したのがこんなショップ。

社長さんおひとりでやられているらしい小さなお店ですが、昨日まで鈴鹿にいらっしゃったようで、レース活動も活発にされているようです。

親切丁寧に色々説明していただき、いよいよ書き込み。

アイドリングは完全ノーマルだと1000rpmらしいのですが、これだと高すぎてかえって乗りずらいらしいので900rpmにしてもらいました。

空燃比はノーマルよりちょい濃い目の設定、点火時期はノーマル同等に。

調整は30分ほどで終了。ちょっとその辺乗ってきてみてくださいと言われて早速試乗。

いや、全然変わりますよ、これ。

アイドリング回転数が上がったのはもちろんですが、アクセルのつきも良くなり加速感もアップ。こりゃいいわぁ。

本来は試走と調整を繰り返し、更に細かなセッティングを出していくのでしょうが、ここまでよくなれば全く問題なし。一発OKとしました。

アイドリングを上げたせいなのか、出にくかったニュートラルもほんの少し解消したような気も。

これで燃費も多少良くなるといいなぁ。

インジェクションチューニングと言うと、10万以上かかるという認識でいたのですが、USBがあったこともあり今回は費用も格安でした。

いずれにしても、これで手を入れるべきところは全部やりました。いよいよ本格始動ですぜ(^^)v。

 

夏日

庭の藤が咲き始めました。いつもの年よりちょっと早めですね。

天気も良いので883Rで日帰りツーリング。

気温は一気に上がって大子町で28℃超え。冬ジャケで行ったので暑い暑い。

いつもの里美牧場。だーれもいません(^^;)。

高萩へ抜ける県道は、まだ桜が綺麗でした。

 

帰りは日立北から桜川筑西まで高速でバビューン。

桜川筑西で降りたら、つい3時間前に給油したのに早くも燃料警告灯が点灯。前回給油からの走行距離は170km。7.8リットル入りました。燃費は大体22キロ/リットルくらいか。タンク容量は12.5リットルなので200キロ走ったら給油を心がければ大丈夫かな。

 

883Rが手元に来てから早くも走行距離は1000キロ突破。このバイク、乗れば乗るほど調子が良くなってきています。よっぽど乗られてなかったんだな、きっと。

アイドリングも安定したし、ニュートラルの出し方も少しコツがわかってきました。

このニュートラル問題、1速からではまずニュートラルには入りません。通り越して2速に入っちゃう。バイクが動いているうちに停止直前なら入るという人もいますが全然ダメ。

この個体は、停止中2速でちょっとアクセル煽って回転の下がりきる直前でちょこんとシフトレバーを踏み込むとスコっと入ります。

それでも一般的な国産車に比べれば入りづらいことに間違いはない。

まぁ、少しづつ手なずけていくしかないんだろうな。